別府鉄道ハフ5旧別府鉄道訪問記 その2

2015年12月20日

旧別府鉄道訪問記 その1

別府鉄道は、私が大学生だった1982年から1983年にか

けて数回訪問しました。

国鉄 加古川駅から旧 高砂線キハ35に乗車し、野口駅で

下車すると別府鉄道キハ2が待っており、高砂線キハ35

と別府鉄道キハ2は同時発車し、競い合うように少し並

走しました。

キハ2は元 三岐鉄道 キハ5で、マニュアルトランスミッ

ション〈シフトレバー+クラッチペダル式〉でしたが、

年配の運転士さんの運転はとてもスムーズでした。

途中駅で乗客の乗り降りはほとんどなく、別府港駅に着

きました。

rie12074.jpg
大きな別府鉄道の社紋看板が印象的な機関車庫には、土

山線の主力機DB201〈左〉とDD502〈右〉が、

※DB201は28t機で、別府鉄道とは無関係の山陽特殊製

鋼が発注した3両のうちの1両で、注文流れ機です。

別府鉄道〈自社〉発注機ではありません。

正しい記載をしているブログの一つを御紹介します。↓

里山工房

※DD502は45t機で、元 新日鉄D4502、車体側面の大き

な形式入りナンバープレートが目立っていました。

その横にも機関車庫があり、

rie12075.jpg
予備機のDC302が留置されていました。

播磨町郷土資料館で保存されています。

rie12076.jpg
貨車ト8の側板は木製でした。

駅から少し歩いて貨物ヤードに行くと、

rie12077.jpg
黒ワムの横に野口線で使用された元 同和鉱業片上鉄道

キハ101が留置されていました。

大きなタイフォンが印象的でした。

次回に続く。




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rietetu at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)別府鉄道 

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